故郷である浜松にて開催されました母校のイベント遠州稲門会にて演奏させていただきました。
思っていたより大きなイベントで、たくさんの方々に聴いていただきました。稲門会以外の高校時代の友人もわざわざ聴きにきてくださって、すごく嬉しかったです。
1時間のコンサートの中で、同じ学部出身のアナウンサー小沼みのり様とのトークコーナーもあり、世代を越えた共通の思い出など語り合い、お客様とも思い出を共有しあい楽しい時間になりました。
最後の方では、「紺碧の空」「都の西北」のジャズアレンジバージョンを演奏、皆様に喜んでいただけて嬉しかった。アレンジする段階で、両曲ともとてもいいメロディなんだなあと改めて感じ、メロディの美しさをじっくりと聴いていただけるアレンジにしました。
その後の懇親会では、たくさんの卒業生の先輩方とご挨拶させていただき新しい出会いがたくさんあり、とても充実した1日となりました。
故郷である浜松には今はもう実家もないので、何かがなければ帰ることもなく、また、あまり母校のことも特に意識することもなかったのですが、自分の故郷も母校もあたたかく、心強い場所、存在なんだ改めてしみじみ思った1日でした。

